九州高速道路ターミナルは物流を通して豊かで安全な地域づくりの一翼を担い社会に貢献します

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九州高速道路ターミナルについて

設立の趣旨について

昭和38年に日本で最初の高速道路である名神高速道路の栗東IC~尼崎IC間が開通してから50年。高速道路は全国にネットワークを形成し、日本の大動脈として日本の産業と社会を支え続け、生活にはなくてはならないものとなっています。そして高速道路網の整備と相まって物流の大量遠距離輸送は逐次高速道路転換し、車両の大型化、トレーラー化等効率的な輸送形態への移行が促進されました。一方、一般道路は地域内輸送あるいは都市内の小口短距離輸送に使用され、輸送機能の分化が進んでまいりました。

当社は、このような状況に対処するために高速道路の整備にあわせて、九州の中心地に位置する熊本及び九州道と大分道、長崎道が交差する鳥栖に、トラックターミナル等の公共的な物流施設を建設し、増大する自動車輸送の効率化、物流の近代化、道路交通の安全かつ円滑化及び地域機能の向上を図ることを目的に、公的機関と運輸業・金融機関等の民間企業の共同出資(第3セクター方式)により、昭和49年12月11日設立されました。

グローバル化が進む中、物流業界をとりまく環境の変化はますます激しさを増しております。当社は公共性の高いトラックターミナルとして、安全・安心な施設運営と高品質なサービスで物流を創造し、皆様方の期待に応えてまいります。

トラックターミナルの機能
会社概要

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